ゴッドオブウォーについて
ゴッドオブウォーというゲームのストーリーを
簡単に教えてください。
あと、主人公はどういう人なんでしょうか
いい人なのか悪い人なのかわかりません
おしえてください
ストーリー引用
古代ギリシア時代、スパルタの戦士であるクレイトスは無敵の強さを誇っていた。しかし、ある蛮族との戦いにおいて完敗してしまう。そして今まさにクレイトスの首が切り落とされようとしている時、彼は最後の手段に出た。それは軍神アレスに魂を売り、神にも及ぶ強さを手に入れることであった。巨大な姿を現したアレスは蛮族を一掃すると共に、クレイトスに神をも傷つけられる武器「ブレイズ・オブ・カオス」を与えた。
それ以降、彼はその最強の力を武器に立ちはだかる者全てを打ち殺し、殺戮の限りを尽くした。人々から恐れられたクレイトスであったが、唯一最愛の妻と子には心を許し、そして彼女達も彼を恐れることはなかった。だがある時、鎮圧に訪れた村で虐殺を行っていたクレイトスは、偶然村に最愛の家族が居合わせたことに気づかず、2人を殺してしまって始めてそれを知る。悲しみに暮れるクレイトスの前に、再び現れたアレスが語ったのは思いもしなかった事の真相。「お前の妻と子をこの村に連れてきたのは私だ。そして、更に強くなれ」アレスはクレイトスを殺戮兵器にするため、唯一の拠り所となる彼の家族をクレイトス自身に殺させたのである。そのことを知ったクレイトスは彼の下を離れ、そして復讐を誓ったのだった
それで妻と子どもを殺してしまったクレイトスは全身が化け物のような姿になります
それが魂を売った神、アレスとわかったクレイトスはアレスに復習を誓うわけです
それでまぁ神々のしもべみたいになって神の言われたとおりに任務をこなしていくのです
1人の神に騙されて妻と子どもを殺してしまったちょっとかわいそうなひとってかんじですね
ストーリーはギリシャ神話を元に、現実にも居たスパルタ人が主人公のゲームです
主人公はクレイトスというスパルタの戦士で戦闘に明け暮れる日々を過ごしていたとき
蛮族の罠にかかり部隊が全滅、死ぬ間際、神に祈ると闘神(ゴットオブウォー)アレスが光臨
クレイトスに力を分け奴隷にして蛮族を撃退、その後は力を使いどんどん勝利をあげていきます
そんなとき、ある村を占拠しに行った際、部屋の中にいた村人を殺したらそれが実はクレイトスの娘と嫁で
殺してしまったことに罪悪感を抱きその悲しみから死者の灰を全身が覆い全身真っ白になったクレイトスは
スパルタの亡霊と恐れられるようになります
ここまでがプロローグ的な感じで、娘と妻を殺したことに常に苛まれつつも神の頼みごとをきくクレイトスですが
あるとき、闘神アレスが、クレイトスを完全な殺戮マシンにするために娘と妻を殺させた事実を知りアレスを殺す決意をかためます
そして幾多の試練をのりこえアレスを殺しゴットオブウォーになるのが1作目のお話
2作目はゴットオブウォーになったあとも妻と娘を殺した罪悪感に耐えられなくなったクレイトスが神に記憶を消してほしいと頼むも無視され、神の仕事も無視するようになったので、全能の神ゼウスがクレイトスの闘神の力を奪おうと画策し騙されたクレイトスは力を奪われ地獄に落とされますが地獄からはい上がり神に敵対するタイタン族の力を借り
神に復讐をするんだ!ってことで神が住まう塔へとむかう話が2作目
3作目は2のラストから始まり塔を上りつぎつぎに神を殺していき最後に○○○がおきるって感じのストーリーです
PSP版などはその神に仕えていたときの話ですね
かなり詰め込んで書いたんですがかなり壮大な話です(´ω`)ノ
クレイトスをいい人とみるか悪い人とみるかはプレイしおえたあと考えるといいと思いますよ
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