2012年4月27日金曜日

100枚です。ゴッド・オブ・ウォー2のストーリーを詳しく教えていただけませんか?...

100枚です。ゴッド・オブ・ウォー2のストーリーを詳しく教えていただけませんか?よろしくお願いします。m(_ _)m







アレスを倒し、アテナの計らいでアレスの代わりに「ゴッド・オブ・ウォー」の座についたクレイトスは、スパルタ兵を新たな家族とし、家族を手にかけてしまった記憶から開放してくれなかった神々に対する反抗として、それぞれの神を崇拝する街を占拠していくようになっていました。



神々もまた、人間のクレイトスが神になったことをあまりよくは思っておらず、クレイトスに理解を示すアテナもかばいきれなくなるほどクレイトスの行動に怒りを示していました。



スパルタ兵を指揮してある街を占拠していた時、最後を締めくくるためクレイトスも地上に降り立ったのですが、どこからともなく現れた鳥が巨大なコロッサスの石像に力を与えて動かし、同時に巨大化していたクレイトスも人間サイズにされてしまいました。



敵の兵士やコロッサス像と戦いながら街を進んでいると、天からゼウスの声が響き、全ての力を注ぎ込むようにとオリュンポスの剣を与えられ、剣に神の力を注いでコロッサス像を破壊することができましたが、不意をつかれて石像の腕に潰され、重傷を負ってしまいます。



そこへ先程の鳥が姿を変えたゼウスが現れ、石像に潰された衝撃でクレイトスの手から離れたオリュンポスの剣を手にして周りの兵士を一掃すると、クレイトスを串刺しにしました。



命が尽き、冥界に引き込まれそうになったクレイトスでしたが、タイタン族のガイアに救われ復活できました。



生き残ったスパルタ兵に戦いを続けるよう指示すると、ガイアが送ったというペガサスにまたがり、タイタン族のテュポンの元へと向かいます。



テュポンに捕まったペガサスを救うため地上を進むことになったクレイトスは、人間にオリュンポスの炎を与えた罪で永遠に内臓を鳥に食べられ苦しむプロメテウスに出会い、彼を眼下のオリュンポスの炎に落とすことでその苦しみから解放しました。

炎を身に纏ってパワーアップする「レイジオブタイタン」の能力を手に入れ、テュポンから「テュポンの弓」を手に入れたあと、ペガサスを救い出し、ガイアの指示により、ゼウスに命を奪われた過去に戻るべく、運命の3女神を探すことになりました。



その道中ガイアから、ゼウスがタイタン族のクロノスとレアという女性の子供であることや、レアが「いずれ自分の子に脅かされる」という予言のため子供達を飲み込むクロノスから、最後の子供となったゼウスを隠したこと、ガイアに育てられたゼウスがクロノスに飲み込まれた兄弟を助けるためタイタン族との大戦を起こしたことを聞きます。



女神のもとに向かう旅のなかで、ゼウスに仕えるテセウスを倒し、クロノスの残留思念(?)から魔法を授かったり、エウリュアレと戦いその首を奪ったり、過去に自分を追い詰めた蛮族を倒して持っていた「バーバリアンハンマー」を手に入れたり、兵士を食べたモンスターの口から攻撃を跳ね返す「金羊の毛皮」を手に入れたり、ペガサスに乗りながら倒して地上に落下した敵から「宿命の槍」を手に入れたり、クレイトスと同じく運命の女神を目指すペルセウスやイカロスを倒し、イカロスから翼を奪ったり、タイタン族のアトラスから魔法を授かったりしました。



長い旅の果てに、クレイトスは封印を解いた不死鳥に乗り、運命の3女神のいる神殿に到着します。



運命の女神であるラケシス、アトロポス、クロトを倒し、運命の糸と巨大な鏡を使ってゼウスに命を奪われる直前まで戻ったクレイトスは、オリュンポスの剣を取り戻しゼウスをなんとか追い詰めましたが、ゼウスをかばって現れたアテナを手にかけてしまいます。



そして、アテナから自分がゼウスの息子だと聞かされ、クレイトスはその事実に驚きます。(冒頭や対決時にゼウスがクレイトスに向かって「息子よ」と言っており、1の特典映像でも過去に母親から父親がゼウスだと聞いたというエピソードがあるので、クレイトスはすでにこのことを知っているはずなんですが、2の特典映像でのスタッフインタビューによれば、アテナに聞いて初めて事実を知ることにしたとのことです)



アテナの死後、神が立ちはだかるならその全てを殺すまでと決意したクレイトスは、巨大な鏡からゼウスとタイタン族が戦っている過去へ行き、ゼウスに倒される前のガイア達タイタン族を味方につけて、ガイアの背中に乗り、ゼウス達のいる神殿へ進攻していきます。

ここから3に続きます。

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